サーカス小屋で巻き起こる奇跡と恋の罠!『サーカス』(1928年)

アカデミー特別賞を受賞した、純粋なスラップスティック・コメディとしての面白さが極まった傑作。

あらすじと見どころ

スリの疑いをかけられて警察に追われ、逃げ込んだサーカスのテント内でドタバタ劇を繰り広げた放浪者チャーリー。その滑稽な姿が観客に大ウケし、図らずもサーカスのスターとして雇われることになります。しかし、義父である団長の虐待に苦しむ曲芸師の娘への恋心や、綱渡りの最中に猿に襲われる絶体絶命の危機が彼を待ち受けています。

実際に観た感想・おすすめポイント

命綱なしで挑戦する高い綱渡りのシーンで、ズボンが脱げたり猿が顔に飛びついてきたりする怒濤のパニック展開はハラハラドキドキの連続です。サーカスの華やかさと裏腹に、自分を客寄せパンダとして使う団長との攻防や切ない恋の結末が見どころです。

まとめ

ハラハラするサーカスアクションと、笑いの中に潜む切ない恋模様を楽しみたい方に。

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